ネガティブ人間の思考

辛いとき、苦しいときに

その中で多くの記事が、辛いこと、苦しいこと自体は自分に与えられた試練である等、自身の心をポジティブ思考に転換することを推奨しております。

もちろんポジティブになれるのが良いと思っています。

ただ、この考えを実践できるポジティブ思考ではないと人がいきなり出来るのはとても困難だと思います。

私の経験ですが、ネガティブ人間は小学校くらいのから生まれた環境に大きな変化(例えば転勤や離婚等)があり、その大きな変化に心が対応できず不安定のまま成長し、大人になっていきました。

もし、ポジティブな人はこの様な大きな変化に子供の頃から克服し、対応できて乗り越えてきたと思います。(これは私個人の考えにすぎません。)

ネガティブな人間は(少なくとも私自身は)生まれつきネガティブではないのです。

以上が私個人のネガティブ人間に

ただ、先述だけではただ自分の考えをつらつら書いただけなので、時間をおいて改めて先述の分を読み返して、自分が出来る限り客観的にネガティブ人間について改めてまとめてみました。

ネガティブ人間の特徴

1.過去にこだわりすぎている

離婚や転校等の環境の変化による心の不安定化をここに記載する位に引きずりすぎです。

そして、もしあのときどちらも起こらなければと今思えばどうしようもないことを大人になっても考えすぎています。

きっとポジティブな方はこの変化には多少なり衝撃を受けたとは思いますが、これからどうしようと次の環境に適応しようと次のステップへ自分から進んでいると思います。

2.複雑に考えすぎる

先述につきましての環境の変化に対応できていないことはこの先に対して心配事、不安要素を多く考えすぎて、どうしても立ち止まるくらい複雑に物事をとらえていると思います。

おそらくポジティブな人はこの変化への対応にシンプルに考えたり、そもそもこのこと自体に深く考えていなかったりと心の中をかき混ぜて不安になるような事を考えないようにしていると思います。

 

この様に改めて自身の出来る限り客観的に考えてみましたが、ポジティブになすぐになれないと思います。

でも、ネガティブ人間はいつまでも心が苦しいままで、生きづらいままでは、心がどんどん何か悪いものに蝕まれてしまい、塞ぎ込んでしまいます。

それにはまず、辛いこと苦しいことを自分の心でとらえるとき、反射的にネガティブ思考に陥る前に、「意識的に」ポジティブ思考のわくにはめ、「意識的に」ネットでのポジティブ思考の内容に考えて、「意識的に」行動することが大切だと思います。

このことは根っからのネガティブ人間には歳をとるにつれ非常にやり辛いことなのですが、後長い年月自分が生きていこうという中でとても重要な事だと思います。

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