がんと温泉について

沖縄県知事である翁長雄志氏が本日67歳でお亡くなりになりました。

すい臓がんのため、入院とのことでした。

すい臓がんはほかのがんと比較して生存率が著しく低く、転移しやすい

らしいです。特に50歳から70歳の男性に多くみられるとのことです。

そして、発見がしずらく病状が出たときはすでにステージが進んでいる

ケースが多いとのことでした。

このことを知って私はがんは温泉で治らないかと調べていたら、がんの

療法に温泉を利用していることもわかりました。

有名なのは秋田にある玉川温泉をよく耳にします。(ただ直接湯につか

らずに湯けむりの近くに横たわり、横たわった岩盤の熱で治療している

とのこと)

これと同時にがんは温泉に入るうえで禁忌症と看板に記載されているの

も事実であります。

個人的な考えですが、温泉に入ると本能できもちいいと素直に感じ、め

ったなことがないかぎり体にも心にもプラスになると思います。

がんにだってひょっとしたら効きそうな気がします。(根拠を持ってま

せんが・・・)

もし私ががんになっても、体が動ける限り温泉に入りたいです。これ

が私が生きているうえで数少ない楽しみの一つですから。

ただ、実際がんにかぎらず重病により、余命を宣告されたら私はどんな

気持ちになるんでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です