年金

今週も温泉をいただきました。

平日のふさぎ込んだ気持ちも温泉に浸かれば少しは和らぎます。

浸かっている間に年金のことについて考えました。

 

身近の人に国民年金を払っていない人がいました。

その人の言い分は「どうせ自分が老後になっても払われる保証

がないものを払うのはばかばかしい。」とのことでした。

 

この意見を聞いて、至極もっともな意見だなぁと思いました。

今払っている年金は今貰っている高齢者の方々のために使われて

いるもので、実際自分が高齢になって年金を払う人間が、そもそも

労働人口が多くなる見込みは今のところ見当たりません。

そのなかで、意思をもって払わないとのことでした。

しかし、国民年金を扱っている機構は、そんなことお構いなしです。

その人は払わずに督促状を無視していましたが、機構の職員は本人

が払わないなら収入がある妻の財産を差し押さえようとしたのです。

 

その奥さんは働いておりまして、厚生年金を毎月はらっておりまして、

旦那さんがいくら国民年金を払わないとはいえ、厚生年金を払っている

奥さんにターゲットを絞りました。

 

そうなってしまえば、その人も国民年金を払わざるを得ない状況となり、

払うようになりました。

 

私は年金について、いつも思うのですが、どうせ私が老後になっても年金

をもらえるかどうかもわかりません。(もらえるとは思いますが、開始

年齢はもう80歳とか引き上げられまくると思います)

 

そうなってしまえば、結局は自分自身が何とか自分用の年金を蓄えておかない

といけないという考えになってしまいます。

 

今の労働世代はそしてこれからの労働世代はさらに割を食らってしまうこと

でしょう。

 

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