本を読むこと

私自身は普段本をほとんど読みません。

言い訳をさせてもらうと、仕事が夜朝から夜遅くまで行い、家に帰ると、もう料理すらしたくなくなり、そのままゆっくりしてしまいます。

今日はたまたま、時間があり久々に本を読みました。

タイトルは「お金を稼ぐ読書術」、著者牛堂登紀雄氏で2009年7月に出版された本です。

なぜこの本を選んだのかというと、正直言うと図書館で迷っていると、お金を稼げている人は自分にはない何を持っているのだろうかと、単純に興味を持ってその本を手に取りました。

中身を見ると、以下について書かれていました。

1.読書とはお金を生み出す道具であるということ

2.お金を生み出す読書の仕組みについて

3.頭がいい人が実践しているお金に換える読書の技術

4.お金を生み出すアウトプット読書法

5.高速大量インプットするコンサルタントの読書術

6.頭のいい人のお金のトレンドを読む技術    など

 

目次だけ見ても私はこれらについて何一つ身に着けていないのだと、すこし落ち込んでいましたが、このように本との出会いを大事にしようと思い読んでみました。

まず、読書の楽しさを覚えること(マンガでもいいらしい)をおすすめしていました。そこから自分の性格や生活習慣等にあったスタイルで読書をすること、そして、何より大事なのは本に書いていることを実践することらしい。

本を読む時間と実践するための方法を考える時間と実践時間の比率は1:5:10とのことで、なによりも読書に時間ばかりをかけず、読書からなるべく早く著者の言いたいことやってもらいたいことを察知し、自分なりに方法を考えることはそれなりに時間をかけ、実践に十分な時間を割くことが重要とあった。

そして、一度や二度失敗したからといって、すぐ根本的な方法を変えるのではなく、試行錯誤をして何度でも挑戦をし、成功した著者の発展途上のプロセスを参考としたりまねてみたりして自分のものへとしていくことが大事てあるとのことだった。

あまり深くは読んでいませんが、わかったことは上記の通りです。(自分なりの解釈なので、ところどころ著者の意見と食い違っているかもしれません。)

この本ではとにかく本を読めということはなく、実践を十分に行うために要領よく本を読めと言っているような気がします。あと、答えを書いている本はその答えを疑えともありました。これは、答えを丸々信じて読者の思考をとめてほしくないということです。

 

頭の悪い自分なりにこの本の感想を言うと、頭の良いお金持ちの人は常日頃、本に触れそれだけでなく、必ず本に記載した良いことを実践するそんな実践力が備わっているのだなと思いました。

本を読んで終わりということはなく、本から学び自分の糧にしていくことが、少しでもお金持ちに近づける一歩なのだと思いました。(マンガからでも名言等から十分に学ぶところがあります。)

 

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