防災に対する意識づくり

本日午前3時ごろ北海道の胆振・日高地方を中心とした最大震度6強の地震が発生しました。

大型台風により日本各地に被害が出ている中で、この大地震の発生は日本がいかに災害大国なのだということを意識せざるを得ないです。

このことは、「自分の地域は大丈夫だ」という他人事ではなく明日は我が身かもしれないというある程度の危機意識を持つことが大切だと思いました。

最近の気象予報は昔に比べ精度が良く、台風の進路おいても大きく外れることはあまり見受けられません。こういったある程度予測できる災害については、家などの建造物に対して、対策を講ずる時間はある程度あります。

しかし、地震については「緊急地震速報」はありはしますが、速報から時間もなく、急に知らされてもテンパるだけかもしれません。

こういった大災害に備えた取り組みというものを個々でどれだけの人がやっているのでしょうか。

南海トラフによる大地震の震度が自分の地域でどれだけ強いのかを知っているでしょうか。太平洋側は高確率で震度が高い予測がされているみたいです。

そういった地域で住まわれている方は特に、被災時の避難先(高いところ)を知ること、非常用の食糧や水を常備すること、それを地震発生時にはいつでも持ち出せるようにわかりやすい場所に置くこと・・・。

その他、持っているだけの道具でのサバイバルもせざるを得ない状況となるかもしれません。そうなったとしても生き残れるように時間がある時でも、そういった調査も今はネットがあるのでやれるだけやっておいたほうがいいですね。

防災は「明日は我が身」という考えのもと、万が一起きても対応できるよう日頃から意識的に行動を起こすことが一番だと思います。

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