食べ物にお醤油ドバドハ派とそのまま派 両方のきもち

みんなで食事の時に、もとから味付けをしているおかず(自分が真っ先に思い浮かべたのはかぼちゃ・カレーコロッケとか唐揚げ)にさらに醤油やソースドバドバをすると、一緒にいる人に驚きと心配の感情を与えてしまうわたし。たま~にやっちゃうとこがあります・・・醤油がテーブルにあればほとんどのおかずにかけるような、味覚音痴塩分過多人間。とにかく、食べるものは塩分重視で、素材本来の味は二の次な気分もあります。

でも、時々おかずに何もつけずに食べることもあります。醤油ドバドハなくても、素材と少しの塩味でもおいしいなと感じるときもあります。かぼちゃコロッケは何もつけずに食べるとかぼちゃの甘さで十分イケるなぁってときもあるってことです。

家庭環境で濃ゆい味が大好きな人と、薄いほうが好きな人どちらの気持ちも、自分ではわかるつもりです。

濃い味派のひとは朝食の玉子焼きだけでも十分味ついているのにもかかわらず、おかず=しょっぱいがベースになっているため、醤油ドバドバをして初めておいしいと感じ、こうしないとあり得ないとすら思っている人もいるかもしれません。

薄味派というかもともとの素材の味派の人は、塩分が一番ではなく、その素材が一番生きる食べ方、素材の味が残る食べ方が好きな人で、味のバラエティーの豊富さが大好きな人がこちらになると思います。

 

私が何が言いたいのかというと、食べ物のおいしい食べ方は気分によって全然ちがって、醤油ドバドバ派も薄味派もおいしく食べるためにやっていることなのでお互いに全否定をしてはいけないなぁと思います。

ただ、食生活により健康な体を作ろうと思えばどちらが正か言わなくてもわかりますよね。

おかげで私は毎年健康診断に引っかかっています;

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