学ぶことをやめていた自分

学生の終活じきから仕事を行っている今まで、学業や仕事が行き詰まったり、家族や自身の健康について、しょっちゅう将来に不安と恐怖を感じておりましたし、今もそうです。

不安な時に眠れない日々も頻繁に過ごしています。そのせいにしているのではありませんが、ここ最近は何かを学ぶことを忘れてしまっている自分がいます。

「これでいいのか・・・」

「このままだとまずい・・・」

頭の中はネガティブなことばかりを考えている中で、何か行動を起こさないといけないと感じますが、モチベーションを持ち続けることが難しく、三日坊主になってしまいがちです。

勉強なんて学校の時以来忘れてしまっている方(自分を含め)になぜ、学び続けること(生涯学習)が必要なのか以下の通り自分なりにまとめました。(文部科学省やその他生涯学習の意義についてまとめたホームページを参考にしています)

1.社会の急激な変化へ対応し、自分の立ち位置を見失わないため。

2.生活水準の向上及び心の豊かさを求めるため。

3.自己責任社会に順応するため。

4.多様な価値観を身に着けるため。

生涯学習は小中学生の義務教育とは違い、社会人となり自主的に学習を行うことを指しており、せっかく自分から学ぶのだから自分がやってて楽しいことや将来これが必要だなと予測できる分野を学習したいもので、それについてはまだまだ決めていません。

でも、30~40年後自分があれをやってればと強く後悔をしないように今行動をしないといけないと思っています。

 

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