飲む温泉(飲泉)と足湯

私が以前住んだ場所が温泉が有名な場所で、周辺に数か所温泉

を飲むことができる場所(以下飲泉所)があります。

飲泉による適応症は以下の通り。

〇胃十二指腸潰瘍

〇痛風(高尿酸血症)←私は尿酸値が高いので、これは嬉しい!

〇糖尿病(耐糖能異常)

〇逆流性食道炎

この飲泉所、自治体が源泉から適温に温めた後、パイプで各箇所

につなげて、飲泉を身近にできるように図っています。

泉温はわかりませんが、飲んだ感じ結構熱く(60℃?)、猫舌な人は

冷ましてから飲んだほうがいいです。

それから飲泉は一度に飲みすぎると逆効果のようで、トイレが近く

なる、内臓に負担をかける等の症状が出ることがあります。

どのぐらいがいいかというと、コップ1杯(約100ml程度)ぐらい

をゆっくり飲むのが良いとされています。

また、容器に入れて持ち帰ると泉質が悪くなるみたいで、飲泉所で

飲むのが良いみたいです。

 

また、ここは、足湯も何か所か無料で開放しています。

足だけ使っても効果に疑問を持たれる方もいらっしゃると思います

が、入ってみると以下の効果を感じられます。(※個人の感想です)

〇まず、足の疲れがとれる。

〇しばらく使っているとよい汗をかく。(冬場では足湯だけでも十分

暖を取れる)

〇最終的に全身の血行が良くなる。

〇あがったころには、足の疲れが取れ、足取りが軽くなる等

あと調べてみて意外だったのが、血行が良くなることにより、

肝機能の向上にも効果があるらしいです。

もし、全身浴をする時間がなかったり、部屋でリラックスしたいなら

足湯だけでも十分効果があります。

足湯専用の機器も売ってありますので、ぜひおすすめします。

 

ああ、温泉地に住めるってしあわせだったんだなあ・・・

 

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