嫌われないように生きることと嫌われる勇気をもつこと

今日もいいお風呂をいただきました。ふろ上がりにニュースでさくら

ももこさんが53歳でお亡くなりになったと聞いて、もうずいぶん自

分も年を取ってしまったと感じました。

・・・今回もどうしようもない話をしようと思います。

私は自身が感情を抑制され、なかなか表に出せない性格をしています。

これは、子供のころ親に迷惑をかけない(結局最後にはかけているこ

とが多いが)よういい子でいよう、自分ではマイナスな感情を出さな

いようにしようと常に心がけていました。

このまま成長をしたため、例えばあることで怒りや憤りまたは不安や

不満といったマイナスな感情をどうやって表現すればよいか、どこに

ぶつければよいかを未だにわかりません。それによってストレスや

フラストレーションがたまったまま、いつか爆発してしまいそうで怖

いです。

そしてこのまま社会人となった今でも、なるべく嫌われないよう、嫌

なことを言えないままです。こうなってしまえば、他人からすれば優

柔不断の挙動不審に思えてかえって嫌われてしまっています。

抑圧されて育った人間に、思いっきり相手にものをいうことは

かなり難しいです。ですが、言わないといけないことを言わず

にないがしろにすると、仕事でもプライベートでもいいことは

ありません。

だから、もし、私のように言いたいことを言えずにいるなら、

相手に嫌われてもいいという一種の覚悟が必要です。

この判断は抑制された人間に限らず生きていく上では必要で

すが、人生の中でベスト3に入るくらいに勇気が必要なのです。

これを言うぐらいならタヒんだほうがいいという人もいるでしょ

う。それぐらいやりづらいのです。

もし、心が成長できた皆様がこの記事を読んでいらっしゃれば、

そんな抑圧された人が何を言いたいのか、耳を傾けてあげて

手助けをしてあげてください。

そして、何よりも心が充分に成長できず大人になった方へ、

自分が言いたいことをためらうことで、自分らしさを失わな

意でください。

これを行うには、嫌われるというリスクを受け入れる勇気が

いることではありますが、このまま一生抑圧されたまま生き

るのはあまりにも苦しいことが多いです。

これは記事を見てくださった方へのメッセージでもあります

が、何よりも自分自身へ言い聞かせているものでもあります。

 

しょうもないことですが、最後まで読んでくださって本当に

ありがとうございました。

 

 

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