台風について

こちらの地域にも台風が来ましたが、幸い大きな被害もなくやりすご

すことができました。

今年の台風にはいろいろ変則的な経路のものが目立ちました。

岡山をはじめ関西・中国地方を襲った台風12号をはじめとして、台風

19・20号が同時に日本を襲ったり度肝を抜かれました。

台風が来たからと言って極端にあわてる必要はないと思いますが、無

警戒で例えば海辺などの外で花火をしたり遊ぶのはやはり避けたほう

がいいですね。

ただ、それを行うのはこのような災害に対して備えをしようとか心構

えをしようというある程度の覚悟を持つか、台風をただのイベントと

とらえ(小・中学校の時は休校で喜んでました)なめてかかる、もし

くは無関心でいつも通り過ごすなどしてよしとするのかもはや判断は

一個人にゆだねられている状況です。

だから、水路をみにいったお年寄りが行方不明となったり(これはた

ぶん田んぼや畑がしんぱいだったから見に行ったと思うが、それより

もけがをしないことが大事だと思います。)海辺の花火をしていた大

学生の集まりが波にさらわれたりと、心構えの違いで未然に防げた被

害もあります。

台風はイベントではなく間違いなく命をさらされる災害だということ

を改めて思わないといけませんね。

どう過ごそうが本人の自由だという考えで、行方不明など起ころうも

のなら、間違いなく多大な人員と経費を救出のためにかけるため、

もう仕事や済んでもいいからおとなしくしましょう。

こんな日に一生懸命働いたって、きっと腹の足しにはならないと決め

つけ、普段の仕事で取り戻そうという気持ちをもちましょう。

 

さあ、明日も死なない程度に頑張りましょう!

 

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