終活ノートをつくること2

昨日は終活ノートなるものを紹介しましたが、実際自分が書くとなったらどんなことかをここで書いてみようと思います。なるべくかける範囲で書いてみます。

〇自身や家族生年月日、住所、健康状態等

私:9月生まれ(現在通院中)

父:私の30上(がんにより現在入院中)

母:私の26上(健康)

姉:私の3つ上(健康)

弟:私の4つ下(健康)

〇自身の貯金や株の有価証券や借金等の資産・保険の受取人

貯金はあまりなく株等の有価証券は4~5万円分(試しにやっている程度)

保険の受取人は弟(この家族の中では長生きできそうだから)

〇自身の葬式の費用の工面方法や葬式の宗教、その宗教の連絡先、戒名

自身の葬式費用:自分の貯金で行ってほしい

宗教:祖母方の系譜で踊念仏

連絡先、戒名:上記の寺に頼む

〇思い出の土地について

鹿児島市内の唐湊

〇今後葬式後の希望について

親族のみの質素な規模でいいです。むしろやらなくてもいいと思っています。

〇その他

私は今独身で結婚のあてもありません。父や母をはじめ私まで命をつなげてくださったご先祖様に申し訳が立ちません。結婚をして子孫を残すことが最大の孝行なのですが、それもできそうもありません。姉は結婚をしておりそちらの家族と同居をしている状態です。弟も最近は帰ってきておらず、何をしているかわかりません。

 

 

 

・・・書いていてむなしくなってきました。でも、冷静に自分を見ると何ものこしておらず、そのこと自体を改めて実感できる時間でした。

このままでいいのか、自ら新しい出会いのために行動を起こすべきなのかどちらが正しいかは言うまでもありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です